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  • 2018.07.11 Wednesday
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『はじめてのルーブル』。

中野京子著(集英社刊)。

タイトル通り、
有名過ぎる美術館、ルーブル美術館。
鑑賞するだけでどれだけの日数がかかるかわかんないよ!!
美術館つーか、あれだよ。
もとは、12世紀末の城塞だもん。
広いってもんじゃないよ!!
展示場所6万屬辰董
作品点数3万5千って。
……も、規模がわかんないよ。

と、そんな美術初心者のための解説書が、これ。
これは押さえておきたい、とか、
これは実は奥が深い、とか、
これは、日本では味わえない雰囲気、とか、
そういったものを中心に厳選セレクトされている。
ぶっちゃけ、
こういった、美術館に特化した美術ガイドというのは、そんなに珍しいものではない、と思う。
それこそ、旅行ガイドとセットで一緒にありそうなものだものね。
しかしだ、
やはり、この著者の切り口が絶妙で、癖になるよ!!
安定の中野節炸裂で、
優しく楽しく面白く、絵画の世界にするっと入り込める。
更に、その背景にある歴史も一緒に美味しく頂ける。
そんな、
一石二鳥で一挙両得で一期一会なガイドなのだ。
……あれ、ちょいと違うか?


そりゃあ、贅沢を言えば、
実物を鑑賞しに行くのが一番良いだろうけどね。
そうね、
私的に気になるのが、『ナポレオンの戴冠式』!!
床に置いたら、総面積が広さ2DKアパート並みという大きさを、是非とも体感したい!!
…………戴冠式だけに。←うわあ(寒)。


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